日曜の午後、木曜の夕方

写真が趣味になりました

旅行記事、書いていきます

旅行記を今後書いて行こうと思います。

 

昨年、ひょんなことからマイル修行の世界を知り、初めて海外旅行を経験しました。

これからもどんどん世界中のいろんな場所に訪れてみたいと考えているので、その備忘録を兼ねて書いていこうと思います。

 

 

 

FUJIFILM X-T2のテスト

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紫陽花が蝶のように咲いていた。鎌倉の明月院にて。

信用と信頼

人を信用することと信頼することの違いはなんだろうか。

 

「信用」にはどこかビジネスライクな素っ気なさがあるように感じる。「信用金庫」みたいにお金が絡むかんじ。対象が無機的で、人間以外にも使える言葉かな。

「信頼」はもっと有機的というか、対象が人間という感じがする。

 

おもしろいのは、有機的な「信頼」はゼロか百かの無機的な判断しかないのに、無機的な「信用」はゼロか百かに留まらない、リスクも織り込み済みの有機的な言葉であるということ。

 

つまり他人は100%信頼できる人と、全く信頼できない人の2種類しかいないということになる。ただそれでは社会で生きていけないため、全く信頼できない人に対して部分的に信頼する、という意味で「信用」という言葉を作ったのではないか。

 

仕事する上で必要なのは信用に足る人間関係だけであり、信頼まで求める必要はないのだ。

 

先日、職場で「信頼」していた先輩の何気ない態度に傷ついたことがあった。私にとっては「信頼」してるのにあんまりだ!という気持ちだったのだが、その人は「信用」関係のつもりであったのだろう。

 

ナチュラルに100%の信頼関係を求めるのは、自分が子どもだからなのかもしれない。

本を読むことに苦労する

勉強するとは具体的にどういう行為を指すのか。

 

本を読むこと。これは勉強であるが、本の中身を自分自身の意見をブラッシュアップさせるために消化しなくてはならない。そうした条件がなければ勉強とは言えない。

ブラッシュアップさせる方法を自分の中に確立できていないように感じる。

 

というより、本を読んでも字をなぞっているだけで中身が頭に入ってこない。

本を読みながら別のことを考えてしまっている。別のこととは、本に出てきたキーワードから頭の中に勝手に派生していったものなので、自分ではコントロールできない。

筆者の主張が論理的に頭の中で構築できていない。大学入試の現代文は論理的に読む訓練をしていたので十分な得点を取れていたんだけれど。

 

本のレベルが高すぎるのか。確かに大学の卒論も適当にやってしまったので専門書を読みなれていないのかもしれない。私が勉強が嫌いな理由の一つがこれ。

小説だと没入できるのだが(それも作品によっては全く頭に入ってこないものもある)

 

翻訳本だと頭に入りにくいのかも、と思う。本が英語だから翻訳が下手だと奇妙な日本語になってしまって、何を言っているのかわからなくなるのではないか。

 

この問題を乗り越えるための一つの手段としては、同じ本を2回読むことだと思う。1回目で30パーセントしか理解できなくても、2回読めば49パーセント理解できている計算である。

とりあえずやってみようかな。

時間を有意義に使うには

・時間を有意義に使う、とは

会社員ですから、平日は9時5時で働き、場合によっては残業もします。

定時で帰れたとして、帰宅は18時。

就寝は23~24時なので5~6時間自由な時間がある。

にも関わらずダラダラしてしまう。

有意義に使えてないなと感じています。

 

高校時代は時間を有意義に使うために電車の中で単語帳を見たり、

数学の問題を解いたりしていました。

ただそれだとなかなか頭に入ってきませんでした。

空いてる時間に無理やり予定を詰め込むこと=有意義ではないと思っています。

 

「時間を有意義に使う」のではなく、「有意義に使える時間を自ら生み出す」意識のほうが大切なのではないのかなあと最近感じてきました。

つまり、「時間空いてるから予定埋めよう」ではなくて、「いついつにこの勉強(遊び)したいから、いまはこれこれをやっとくべきだよね」という発想の転換です。

 

・「~したい」を大事にする

となると、大事なのは自分が何をしたいの?という問いに明確な回答を持っていることです。

別に遊んでもいいでもいいんだよね。自分の最終的な目標に繋がっているのであれば。

 

自分はなにをしたいのか考えてみる…

英語できるようになりてえ。

簿記の資格とりてえ。

経済学の勉強してえ。

あとドイツ語も。

真面目すぎる?

サッカーももっと観に行きたい。

・どういう行動に落とす?

手帳にやりたいことリストを書いてみるか。もっと具体的に書いてみよう。

〇〇の本読みたいとか、何々について論文調べてみるとかね。

 

あとはスマホ依存をやめるべきだと思う。

何していいかわからんからスマホ触っちゃうとかね。たぶんよくない。

 

ちょっとずつ楽しみながら生活を変えていこう。

Thinkpad x201iをSSDに換装しました

ノートパソコンのHDDをSSDに換装しましたので、その備忘録でも残しておこうと思います。

 

1.windowsパソコンを買った経緯

普段はMacbookPro 15inch(2010)をしております。こっちもSSD換装&メモリ8GBに増設をしてますので、ストレスフリーな環境で使えていました。

ただ約2.5kgという重さがネックになり、ノートなのにまったく持ち運ばずに使ってました。

そして始まった就活。説明会の隙間時間をドトールで潰すんですけど、その時間にエントリーシートを書きたくなり、やはり持ち運びができる軽いノートパソコンが欲しいなーと。

予算とスペックをバランスさせてthinkpad x201iというヤツを買いました。CPUがCore i3、メモリ4GBのモデルが中古で24,000円くらいだったかな。

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Thinkpad といえば打ちやすいキーボードが特長で、これで気分良くエントリーシートとかを書いてたわけですよ。

ただ2010年の製品なのでハードディスクの劣化が激しく、起動スピードにも不満があって結局あまり使わなかったんですよね。

そこで社会人パワー(お金)を使ってSSDを導入し、バリバリ使い倒してやろうと思い、SSD導入を決めました。

2.SSDに換装してみた

買ったのはTranscend社の128GBのやつ。ヨドバシで8,800円くらいでした。

 

Transcend SSD 128GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS128GSSD370S

Transcend SSD 128GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS128GSSD370S

 

 Transcend社のSSDにはハードディスクの中身をコピーしてくれる(クローン作成)ソフトウェアが入っているのですが、結論から言うと今回はこのソフトではSSDにコピーできませんでした。

相性の問題なのかと思いましたが、深くは突っ込まないことにします(笑)

今回使ったのは"Easyus todo backup free"というもの。定番アプリで無料なのでおススメです。

ポイントはシステム起動部分(100MBのパーティション)も含めて全部コピーすること。(ここで手詰まりになった)

コピーが終われば、もともとのHDDをSSDに入れ替えて、無事起動できれば完了です。

3.やってよかったSSD換装

クローンツールを試行錯誤したので結局12時間くらいかかってしまいましたが、成功してしまえば安定してthinkpadを使えています。

なにより起動&スリープからの復帰がかなり早くなりました。原付からスポーツカーに乗り換えたくらいの違いがあります。

やはり古いパソコンのボトルネックになっているのはHDDのようです。ここをSSDに変えてやれば面白いくらいキビキビ動くようになりますよ。

社会人になったのでkindle大人買いしてみた。それと社会人になって思ったこと。

4月1日からついに社会人になりました

神戸から横浜へ引っ越して環境が大きく変わり、慣れないことの連続ですが

新しい友人ができたりしてなかなか楽しいものです

横浜のいいところをこのblogでも紹介できればと考えています。そのためにはカメラが欲しいなー

 

・社会人の余裕

そして社会人になって一番大きな違いはお給料がもらえること

運良くこのタイミングでkindle50%ポイント還元セールがあり、

ほしいものリストに入れていた本をここぞとばかりに

買ってみましたので紹介しますね

 

  1. 『分子進化のほぼ中立説』(太田朋子)

     

     

  2. 幼年期の終り ハヤカワ文庫SF』(アーサー・C・クラーク

     

    幼年期の終り ハヤカワ文庫 SF (341)

    幼年期の終り ハヤカワ文庫 SF (341)

     

     

  3. 『オービタル・クラウド』(藤井太洋

     

    オービタル・クラウド

    オービタル・クラウド

     

     

     

  4. 『証券分析』(ベンジャミン・グレアム

     

    証券分析

    証券分析

     

     

  5. 新世紀エヴァンゲリオン(14)』

     

     

  6. 『隠れていた宇宙(下)』(ブライアン・グリーン)

     

    隠れていた宇宙(下)

    隠れていた宇宙(下)

     

     

  7. 『21世紀の資本』(トマ・ピケティ)

     

    21世紀の資本

    21世紀の資本

     

     

以上の7冊で計13,381円、獲得ポイントは6690ポイントでした

 

実質半額なのでここぞとばかりに注文しました

特に

『証券分析』→4800円

『21世紀の資本』→4180円

とかなり高額で躊躇していたので、背中を押してもらったような気持ちです

2冊とも経済学の名著ですので、手元に置いておく価値はあったと思っています

 

・そもそもkindleは販売価格が安い

上の2冊は実は紙の本に比べて、そもそもの売値が安かったです

 

『証券分析』

紙→6826円(※ただし英語版、日本語版は在庫なし)

kindle→4800円

 

『21世紀の資本』

紙→5940円

kindle→4180円

 

実に3割強安く販売されています

 

・社会人になっても”学生気分”を忘れずに

社会人ってほんとに時間がないです

今は新人なので定時で帰ってますが、それでも自由にできる時間は18時から22時くらい

これから残業増えてきたら家は寝るだけの場所になってしまう

いつも同じ職場の人と、同じような会話をして、同じようなものを食べて、

気付いたら30歳、40歳になっている…

 

それってとても恐ろしいけど、とても身近な”老い”そのものですよね。

 

そうならないためには日々新しいものに触れていたい。

新しいものを吸収したい。新しい自分になりたい。

 

僕はサッカーを見に行って熱くなること、

学問に取り組んで様々な考え方に触れることで

必死に”老い”から抵抗しようとしているんだと思います。

 

そういう意味で”学生気分”で居続けたいなと本気で思いますね。

(機会があれば本当に学生になってしまうのもありだと思いますが)