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日曜の午後、木曜の夕方

写真が趣味になりました

次に求めるもの

WWDC2013が終わった。

Mac proのデザインに未来性を感じたり、Macbook airの起動時間の長さにワクワクしたが、それだけ?と思ってしまったのも事実である。

数あるapple好きの方のブログを見ると、一見盛り上がっているように見える。だが無理に盛り上がっているような感じもする。

appleは一旦終わったのかもしれないと思う。

革新的なコンセプトを持った製品を誕生させ、毎年進化させ続け、そして今年、その能力を必要十分にまで高めきった、と言える。


だからappleiPodiPhoneのような成功を再び収めたいと思うなら、何か別の分野に挑戦すべきだ。


iPadを使った教育分野か?iPhoneを使ったラジオ分野か?その挑戦が何かは分からない。


ただ僕がappleに望むのは、iPadiPhone,Macから容易に紐つけられる分野にこじんまりと留まるのではなく、まさかと思うような分野をそれらと紐つけることである。


appleは将来、医療機器メーカーになっているかもしれないし、車メーカーになっているかもしれない。(Googleがよい例だ)ただ、終わったと思われたくなければ、消費者が欲しいものを出すしかない。


たとえそれがappleの理念に反していようとも。