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日曜の午後、木曜の夕方

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"あとで読む"アプリの使い方

ガジェット、Lifehack…
「あとで読む」系と言われるアプリの使い方が定まってきた。

元々ReadabilityをReederに連携させて、RSS購読時に便利で使っていたのだけれど(詳しくはぐぐってね)、気になる記事をEvernoteにとりあえずぶち込むようになってからは全く利用しなくなった。
だが、試しにPocketを利用してみると、幾つかの理由で使い道があると感じたのでまとめてみる。

1.Tweetbotとの連携

流れてくるTweetのなかにはリンクが含まれているものがある。これを読むにはSafariを開くかアプリ内ブラウザを使うしかないが、大量のTweetを処理していくには非効率的だった。だがPocketを使ってみると、「リンクを長押し→Pocketに送る」という2ステップで処理していけるのでとにかく楽。

2.Pocketアプリの使い勝手の良さ

Pocketに送った記事は主にiPhoneのアプリで読む。アプリのデザインも綺麗でシンプルだし、表示の崩れもほぼない。そして一番良かったのが標準でEvernoteに記事を送ることができること。これがPocketを気に入った大きな理由。

また、tweetbot→pocket→evernoteというはじめの使い方だけじゃなくて、Reeder→Pocket→evernoteという使い道も見つけた。RSSの購読数が増えるにつれてまず未読を潰したいという思いが強くなっていったのだ。
Pocketは他アプリとの連携に力を入れているようなので、まだまだ使い道が見つかりそうである。便利なアプリを見つけられて良かった。