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日曜の午後、木曜の夕方

写真が趣味になりました

電子書籍2台購入レビュー!

ガジェット、Lifehack…
隙間時間の有効利用のために…

電車に乗ると半分くらいの人がスマホをいじってます。もちろん自分もそこに含まれるわけですが、意味もなくスマホをダラダラいじるのもどうかと思いますので、電子書籍を買ってみました。

まさかの二台買い。

自炊したデータを利用したかったので、micro SDカードが使える新型のSONY Reader T3Rをまず買いました。ですが、電子書籍の商品数はアマゾンが有利でしたのでkindle paperwhiteも買いました。自炊はReader、ネットで購入するのはkindleという使い分けです。

ハードとしての完成度ならReaderの勝ち

大きさはReaderがひとまわり小さく、そして軽いです。この40gほどの差ですが意外と差はわかりますね。感覚的な話ですが、iPhone5と4の関係に似ていると思います。

Readerが軽い理由はバックライトが無いからなんですけど、これは特に気になりません。暗いところで読むわけじゃないですからね。

その場で辞書を引けたり、メモを残したり、ハイライトをした箇所をあとからまとめて見られるのは電子書籍ならではの便利機能だと思いました。これは両方についている機能です。

ページ送りはkindleに若干もたつきが見られます。「今の反応しなかったかな」と思ってもう一度めくると2ページ先を開いてしまったり。この点、ハードボタンがあるReaderは絶対に反応してくれるのでミスが無いですね。ですが合格点は越えてます。

楽天koboはどうなんだろ

現在の主流電子書籍リーダーはsony Reader,kindle paperwhite,そして楽天のkoboです。この3つ、「ハードの良さ」「本の種類の多さ」「本の安さ」でどれも一長一短って感じでしょうか。koboは50%オフのクーポンなどをよくばらまいているんですが、欲しい本が見つかりにくかったりしますね。新しい本は三つともで出版されるようになってきてますが、在庫量ではまだまだamazonですね。

kindle paperwhiteできっと満足できる

普段からよく本を読む人はpaperwhiteで良いと思います。ビックリするほど生活に溶け込んで読書生活が捗りますよ。普段本を読まないけど電子書籍興味あるって人は、ハードもソフトも安いkoboを買えば、積ん読だらけになっても被害は最小限です。sony Readerは手持ちの紙の本を電子化しちゃった人(おそらくガジェオタでしょうし)にピッタリだと思います。

すでに何個か記事書いてますが、これからは電子書籍で読んだ本のレビューもどんどん書いて行きますよ!