日曜の午後、木曜の夕方

写真が趣味になりました

社会人になったのでkindle大人買いしてみた。それと社会人になって思ったこと。

4月1日からついに社会人になりました

神戸から横浜へ引っ越して環境が大きく変わり、慣れないことの連続ですが

新しい友人ができたりしてなかなか楽しいものです

横浜のいいところをこのblogでも紹介できればと考えています。そのためにはカメラが欲しいなー

 

・社会人の余裕

そして社会人になって一番大きな違いはお給料がもらえること

運良くこのタイミングでkindle50%ポイント還元セールがあり、

ほしいものリストに入れていた本をここぞとばかりに

買ってみましたので紹介しますね

 

  1. 『分子進化のほぼ中立説』(太田朋子)

     

     

  2. 幼年期の終り ハヤカワ文庫SF』(アーサー・C・クラーク

     

    幼年期の終り ハヤカワ文庫 SF (341)

    幼年期の終り ハヤカワ文庫 SF (341)

     

     

  3. 『オービタル・クラウド』(藤井太洋

     

    オービタル・クラウド

    オービタル・クラウド

     

     

     

  4. 『証券分析』(ベンジャミン・グレアム

     

    証券分析

    証券分析

     

     

  5. 新世紀エヴァンゲリオン(14)』

     

     

  6. 『隠れていた宇宙(下)』(ブライアン・グリーン)

     

    隠れていた宇宙(下)

    隠れていた宇宙(下)

     

     

  7. 『21世紀の資本』(トマ・ピケティ)

     

    21世紀の資本

    21世紀の資本

     

     

以上の7冊で計13,381円、獲得ポイントは6690ポイントでした

 

実質半額なのでここぞとばかりに注文しました

特に

『証券分析』→4800円

『21世紀の資本』→4180円

とかなり高額で躊躇していたので、背中を押してもらったような気持ちです

2冊とも経済学の名著ですので、手元に置いておく価値はあったと思っています

 

・そもそもkindleは販売価格が安い

上の2冊は実は紙の本に比べて、そもそもの売値が安かったです

 

『証券分析』

紙→6826円(※ただし英語版、日本語版は在庫なし)

kindle→4800円

 

『21世紀の資本』

紙→5940円

kindle→4180円

 

実に3割強安く販売されています

 

・社会人になっても”学生気分”を忘れずに

社会人ってほんとに時間がないです

今は新人なので定時で帰ってますが、それでも自由にできる時間は18時から22時くらい

これから残業増えてきたら家は寝るだけの場所になってしまう

いつも同じ職場の人と、同じような会話をして、同じようなものを食べて、

気付いたら30歳、40歳になっている…

 

それってとても恐ろしいけど、とても身近な”老い”そのものですよね。

 

そうならないためには日々新しいものに触れていたい。

新しいものを吸収したい。新しい自分になりたい。

 

僕はサッカーを見に行って熱くなること、

学問に取り組んで様々な考え方に触れることで

必死に”老い”から抵抗しようとしているんだと思います。

 

そういう意味で”学生気分”で居続けたいなと本気で思いますね。

(機会があれば本当に学生になってしまうのもありだと思いますが)